たるみ解消で老け顔改善!目元や口元、頬の気になる点に効果的な対策

たるみ解消で老け顔改善!目元や口元、頬の気になる点に効果的な対策 30代のコスメ情報

鏡を見た際、「老けてきた…?」と感じたことはありませんか?

老ける印象の要因には、「顔のたるみ」があるかもしれません。

今回は、目元や口元、頬のたるみが気になる方に向けて、効果的な解消・対策方法をお知らせします。

たるみ解消1.【目元】たるむ原因と対策

たるみ解消1.【目元】たるむ原因と対策

目元のたるみには、主に2つの原因があります。

目の周りの筋肉が衰えたから
目元の肌の、ハリや弾力に関連する組織が減少したから

もともと、目元の筋肉は薄く、シワができやすかったり、たるみやすかったりするものです。

たるみが生じると、特に目立つのが「目の下のたるみ」です。

目の周りには「眼輪筋(がんりんきん)」という筋肉が覆っています。

眼輪筋の筋力が衰えると、目の下あたりの脂肪が、眼輪筋を押しのける形で出てきます。

この脂肪の表れが、「目の下のたるみ」になっているわけです。

また、お肌の衰えは、「肌の中」という見えない場所でも表われています。

肌内部には、真皮という層にコラーゲンやエラスチンなどの組織があり、肌を支えてハリを保ちます。

これらの組織は、加齢や乾燥、紫外線によってダメージを受けて減少します。

目元のたるみ対策には、肌内部のコラーゲンやエラスチンなどが生成されるよう促す必要があります。

目元のたるみをケアするには、眼輪筋を鍛えるエクササイズがおすすめです。

【8の字エクササイズ】
1.目を見開き、顔を正面に向けて、頭を動かさないようにする
2.8の字を描くように、眼球を大きくゆっくり、5回動かす
3.逆回りに、8の字を描くように、眼球を大きくゆっくり、5回動かす

【目の見開きエクササイズ】
1.手のひらを額に当てて、動かないように軽く押さえる
2.目の周りの筋肉だけ使って、おもいきり目を閉じて、5秒間キープ
3.おもいきり目を開けて、5秒間キープ(2と3を5回繰り返す)

ちょっとしたスキマ時間でもできるエクササイズなので、ぜひ実践してみましょう!

たるみ解消2.【口元】たるむ原因と対策

たるみ解消2.【口元】たるむ原因と対策

口元のたるみは、顔の筋肉の衰えから生じます。

鼻の下や口角が下がって顔が間延びすることで、老けて見えてしまうのです。

口元のたるみは、加齢によるものばかりではなく、

うつむいてスマホを見る時間が長く、口角が下がる状態が続く
日頃あまり笑わなくて、表情筋が使われない
食事の際、左右どちらかで噛んでばかりで、筋肉のバランスが悪い

といった要因も考えられます。

口元たるみの対策としては、上記のような生活習慣を意識して改めることです。

また、指を使って口元をほぐすエクササイズも筋肉に刺激を与えられるので有効でしょう。

【口元エクササイズ】
親指を口に入れ、他の指とで頬を挟み、揺らしてほぐす
口をすぼめて、右に動かしてストップ、5秒キープ。左に動かしてストップ、5秒キープ(左右に10回、繰り返す)

ユニークな表情になってしまうので外出時にはできないエクササイズですが、自宅でお休みの際や、家事をやりながら、といったふうに習慣化できるといいですね。

たるみ解消3.【頬】たるむ原因と対策

たるみ解消3.【頬】たるむ原因と対策

頬のたるみは、顔のパーツの中でも目立ち、ほうれい線にもつながることから、「見た目の年齢」への影響が大きいところと言えます。

頬のたるみの原因は、主に次の3つです。

  • お肌の中のハリ成分の衰え
  • 表情筋の衰え
  • 顔面の骨密度が低下し萎縮

肌組織の中や表情筋の衰えは、目元や口元と同様に、加齢や生活習慣、環境による影響があります。

顔面の骨密度については、栄養バランスを意識した食事や、日々の運動によって若々しさを保つことができるでしょう。

頬のたるみ対策にも、手軽なエクササイズがあるので紹介します。

【舌回しエクササイズ】
1.舌先に力を入れて、歯茎の外側をなぞるように、3秒かけて舌をまわす
2.逆回転にも、同じようにまわす

【割りばしエクササイズ】
1.割りばしを横向きに、口にくわえる
2.口角と頬を上げて『イ』の口にし、30~60秒キープ

口まわりの『口輪筋』(唇を閉じたりすぼめたりする筋肉)や、『大頬骨筋』を鍛え、たるみを引き上げるエクササイズです。

『舌回しエクササイズ』は1日30回、『割りばしエクササイズ』は1セット30秒~1分間を、1日3回おこなうのが目安です。

たるみ解消は日々の対策から!目元・口元・頬から印象を変えよう

加齢は止められませんが、顔のたるみを解消する努力はできます。

目元・口元・頬は、他者から見られやすい場所です。

「見た目年齢」を気にして表情を暗くする日常よりも、たるみの原因と対策をしって、お悩みを解消していきましょう。

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