クッションファンデのデメリットとは?衛生面に気をつけることが大切

クッションファンデのデメリットとは?衛生面に気をつけることが大切 メイク

クッションファンデを使ってみたいけど、デメリット面が気になる方も多いでしょう。
使いこなせるか不安な方も、工夫することで誰でもツヤ肌を目指せます。
今回は、クッションファンデのデメリット、使い方についてご紹介いたします。

クッションファンデのデメリットを知る前に!メリットについて

クッションファンデのデメリットを知る前に!メリットについて

クッションファンデのメリットは、メイクの仕上がりがツヤっぽくなることです。
みずみずしい感触があるため、肌にうるおいを与えられます。
乾燥肌の方、インナードライの方が進んで手に取りたいアイテムです。
透明感をアップさせることもできます。

また、手を汚さずに、メイクが行いやすい特徴があります。
パフをポンポンと肌に押して使うだけでOKです。
小鼻、口元、目元なども、指を使わずパフでカバーすることが可能です。

クッションファンデは「下地」「日焼け止め」の役割が含まれているものも多く、オールインワン化粧品としても使えます。
忙しい朝の時間帯こそ、さっとメイクを仕上げることができるため非常に助かります。
持ち運びにもぴったりなので、コスメに一つ忍ばせておくのもおすすめです。

クッションファンデのデメリットとは?

クッションファンデのデメリットとは?

クッションファンデのデメリットは、比較的すぐになくなりやすいことです。
毎日使う場合、コスパが良いとは感じにくいです。
1つのファンデーションを長く使いたい方は気をつけましょう。

また、パフをこまめに取り替えないと不衛生と言えます。
アイテムの性質上、放置しておくと雑菌が繁殖しやすいです。
パフを洗ったあと、半乾きにならないように念入りに乾燥させることも必須です。
1日1回、難しいなら3日に1回パフを取り替えましょう。
複数手元にパフを準備しておくと、洗い替えにも便利です。

また、クッションファンデは、こすって肌につけると、ベタつきます。
ポンポンと軽く押して使うことが大切です。
慣れるまで、コツがいる場合があります。

他にも、毛穴やたるみなど、肌の悩みによっては、ポイントごとにカバーしにくいです。
重ねて塗っても、肌荒れが隠れず、色ムラが起こりやすいです。
肌トラブルをカバーしたい方は、コンシーラーなどを併せて使いましょう。

クッションファンデのデメリットをカバーする使い方とは?

クッションファンデのデメリットをカバーする使い方とは?

クッションファンデはすぐになくなりやすい傾向があるため、使う場面を決める方法もおすすめです。
1アイテムをリピートして使うなら、他のファンデーションよりも減りが早いです。
暑い時期、メイク直しに使うなど、使う場面を決めておきましょう。

また、清潔に使うためには、パフをこまめに取り替える必要があります。
毎回洗うのは面倒と感じる場合、使い捨てスポンジを利用する方法がおすすめです。
一度使ったら、そのまま捨てるだけで良いので管理の仕方も楽です。
アイテムごとにさまざまな形のスポンジがあるため、使いやすいものを探すのも良いでしょう。
パフをこまめに取り換えると、クッションファンデを衛生的に使うことが可能です。

クッションファンデは、自身の肌トラブルをカバーするアイテムと併用して使うことが推奨されます。
アイテムの特徴ごとに、使い分けすると、メイクの仕上がりも綺麗です。

他のファンデーションの使い方に慣れると、ついスライドさせて塗りやすいため、注意が必要です。
クッションファンデは、ポンポンとテンポ良く押し付けて塗りましょう。

クッションファンデは、アイテムごとに特徴も異なります。
崩れがちな毛穴も長時間キープするアイテムや、色ムラが起こりにくいアイテムなどがあるため、肌質や特徴を見た上で使っていきましょう。

クッションファンデのデメリットをカバーする使い方を心がけると、理想のツヤ肌を目指せます。

クッションファンデのデメリットは衛生面!

クッションファンデのデメリットは、パフをこまめに取り替えないと、不衛生になることです。
放置すると雑菌が繁殖しやすいため、なるべくパフは毎日洗うようにしましょう。

使い捨てのスポンジを利用すると、管理が楽です。

※参考:https://erikuroki.blog.jp/archives/3028567.html
https://arine.jp/articles/23041

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