ニベアの青缶はシミ対策には使えない?おすすめの使い方を紹介

ニベアの青缶はシミ対策には使えない?おすすめの使い方を紹介 スキンケア

ニベアの青缶は、保湿に役立つアイテムとして有名ですが、シミ対策にも使えるか気になったことはありませんか?

シミ対策をして若々しい印象を維持するためには、まずシミができる原因やスキンケア方法を知ることが大切です。

当記事では、シミの原因と、ニベアの青缶はシミ対策に使えるのかどうかを紹介します。シミが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

シミの原因とは?

シミの原因とは?

シミができる主な原因は、紫外線や加齢などです。紫外線を浴びると、皮膚の表皮の最下層(基底層)に存在しているメラノサイトという細胞が、細胞を守るためにメラニン色素を作り出します。

メラニン色素は、ターンオーバー(肌の生まれ変わりの周期)によって排出されます。しかし、紫外線を多く浴びたり、ターンオーバーが乱れていたりすると、メラニン色素が蓄積してシミが起こりやすくなってしまうのです。

また、メラニン色素は、摩擦による影響で増えてしまうこともあります。シミを増やさないようにするには、紫外線対策をしたり、美白有効成分が配合されたアイテムでケアをしたりすることが大切です。

ニベアの青缶はシミ対策に使える?

ニベアの青缶はシミ対策に使える?

ニベアの青缶では、シミに直接アプローチをすることはできません。なぜなら、ニベアの青缶には、美白(※1)に役立つ成分が配合されていないからです。

ニベアの青缶には、次のような成分が配合されています。

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸AI、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料
参考:https://www.kao.com

ニベアの青缶には、油分が多く含まれていますが、厚生労働省で認められている美白有効成分は配合されていないため、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ効果は期待できないのです。

シミが気になる方は、普段のスキンケアに美白有効成分が配合されたアイテムを取り入れましょう。美白有効成分には、次のような種類があります。

ビタミンC誘導体
アルブチン
トラネキサム酸
ハイドロキノン
コウジ酸

上記のような成分が配合されていて、医薬部外品と記載されているアイテムを選ぶことをおすすめします。

(※1)メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ

シミ対策には保湿も大切!ニベアの青缶の使い方

シミ対策には保湿も大切!ニベアの青缶の使い方

シミができにくい健やかな肌を維持するには、保湿ケアも必要です。肌が乾燥していると、肌のバリア機能の低下につながり、紫外線による影響を受けやすくなってしまいます。

肌の乾燥を防ぐためには、洗顔をした後に化粧水で肌に水分を与え、乳液やクリームで潤いを閉じ込めましょう。
顔の保湿ケアとしてニベアの青缶を使う場合は、化粧水や乳液の後に乾燥が気になる部分に使うことをおすすめします。

ニベアには、ワセリンやスクワランなどが含まれているため、皮膚の油分を補う効果や乾燥を防ぐ効果が期待できます。ニベアは油分が多いため、おでこや鼻など、皮脂の分泌量が多いTゾーンに多く塗ってしまうと、毛穴がつまってしまう可能性があるので注意しましょう。

ニベアの青缶で潤いのある健やかな肌をキープしよう

ニベアの青缶は、美白有効成分が配合されていないため、シミにアプローチすることはできません。シミ対策をしたい方には、美白有効成分が配合された医薬部外品のアイテムを使うことをおすすめします。また、日焼け止めや日傘などを使って紫外線対策もしましょう。

紫外線によるシミを防ぐには、肌の保湿ケアが必要です。ニベアは油性成分が多く含まれているので、肌に油分を補う効果が期待できます。
きちんと保湿ケアをして肌の乾燥を防ぐことで、肌を整えて健やかな状態を維持できるのです。

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