ニベアの青缶はニキビ対策に活用できる?使うときの注意点を紹介

ニベアの青缶はニキビ対策に活用できる?使うときの注意点を紹介 スキンケア

ニベアの青缶は、全身に使えるスキンケアクリームですが、ニキビ対策にも使えるか疑問に思ったことはありませんか?

普段のスキンケアにニベアを取り入れることで、潤いのある健やかな肌を維持できます。しかし、使い方を誤ってしまうと、かえってニキビを悪化させてしまう恐れもあるのです。

当記事では、ニキビの原因や、ニキビ対策にニベアを活用する方法について紹介します。

ニキビの原因とは

ニキビの原因とは

ニキビは、皮脂の過剰分泌や毛穴のつまりなどが原因で起こります。
皮脂が過剰に分泌されると、毛穴の中でアクネ菌が増殖します。増えたアクネ菌が炎症を起こすことで、ニキビにつながってしまうのです。

思春期に起こるニキビは、皮脂の分泌を増やす性質をもつ男性ホルモン(アンドロゲン)の影響によるものです。大人ニキビの場合は、肌の乾燥や偏った食生活などが原因で発生しやすくなります。

肌が乾燥していると、肌を守るために皮脂が多く分泌されてしまいます。また、乾燥した肌はターンオーバー(肌の生まれ変わりの周期)が乱れ、角質が厚くなって毛穴がつまりやすくなるのです。

ニベアの青缶は大人ニキビ対策におすすめ

ニベアの青缶は大人ニキビ対策におすすめ

ニベアの青缶は、乾燥が原因で起こる大人ニキビ対策に使うことをおすすめします。ニベアには、ミネラルオイル、スクワラン、ホホバ油などの油性成分が配合されていて、肌の潤いを保つ効果が期待できます。

ニベアを塗る前に、まず洗顔をして化粧水をつけましょう。化粧水には、肌に潤いを与える効果や、次に使うアイテムの浸透(※1)をサポートする働きが期待できます。
化粧水で肌に潤いを与えてからニベアを使い、肌の乾燥を防ぎましょう。

毎日保湿ケアをしっかりと行うことで、肌荒れが起こりにくい健やかな状態をキープできます。

(※1)角層まで

ニキビ対策でニベアの青缶を使うときの注意点

ニキビ対策でニベアの青缶を使うときの注意点

【思春期ニキビや脂性肌の人は使用を控える】
ニベアは油分が多く含まれているため、思春期ニキビなど乾燥以外が原因で起こるニキビには使用を控えることをおすすめします。油性成分はアクネ菌の栄養源になるため、皮脂が多く分泌されている肌にニベアを塗ってしまうと、かえってニキビを悪化させてしまう恐れがあります。

【Tゾーンには塗りすぎないように注意する】
大人ニキビを防ぐために、ニベアで保湿ケアをする場合は、鼻やおでこなど皮脂量が多いTゾーンには塗りすぎないように注意しましょう。肌全体の皮脂量を見て、乾燥が気になる部分を中心に使用することをおすすめします。

【クレンジングや洗顔を十分に行う】
クレンジングや洗顔が不十分で、メイクや汚れが毛穴に残っていると、ニキビの原因になります。ニベアを顔に使うときは、クレンジングと洗顔で十分に汚れを落としてから使いましょう。
また、洗顔をするときに強く肌をこすってしまうと、肌の乾燥の原因になります。スキンケアをするときは、力を入れすぎずに優しくおこないましょう。

【ニベアを手で温めてから塗る】
ニベアのクリームは固めなので、そのままの状態で肌に多く塗ると、毛穴がつまってしまう可能性があります。ニベアを使うときは、クリームを手のひらで温めて、柔らかくしてから使いましょう。

ニベアの青缶で保湿して乾燥によるニキビを防ごう

ニベアの青缶は、ミネラルオイルやワセリン、スクワランなどの油性成分が多く配合されているため、肌の乾燥対策に使えます。保湿ケアにニベアを取り入れることで、潤いを維持して肌を保護する効果が期待できます。

乾燥を防いで潤いを維持することができると、健やかな肌を保つことができるのです。

皮脂が多いオイリー肌や思春期ニキビに悩む方は、ニベアを使うとかえって肌荒れを悪化させてしまう可能性があるので、使用を控えましょう。

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