ファンデーションがよれる原因とは?よれない塗り方を解説!

ファンデーションがよれる原因とは?よれない塗り方を解説! メイク

ファンデーションがよれない塗り方が知りたい方に、よれる原因やファンデーションの塗り方について紹介します。

ファンデーションがよれる原因を知り、メイクをするときに少し工夫をすることで、きれいな状態をキープできます。ファンデーションがよれにくくなれば、メイク直しをする時間も短縮できますよ。

ベースメイクをきれいな状態で維持したい方は、ぜひご参考にしてくださいね。

ファンデーションがよれる原因とは

ファンデーションがよれる原因とは

ファンデーションがよれる原因として、次の4つの原因が考えられます。

  • 肌の乾燥
  • 皮脂や汗
  • ファンデーションの厚塗り
  • スキンケアや下地の後、すぐにファンデーションをつけている

【肌の乾燥】
肌が乾燥していると、ファンデーションが密着しにくくなり、よれやすくなります。また、乾燥した肌は、潤いを守るために皮脂が過剰に分泌されるようになるため、崩れやすくなってしまうのです。

【皮脂や汗】
日中に活動をしているうちに、体温が上昇して皮脂や汗が多くでるようになると、ファンデーションがよれやすくなったり落ちたりすることがあります。

【ファンデーションの厚塗り】
ファンデーションを何回も重ねて厚塗りをしてしまうと、肌に密着しにくくなり、浮いてよれやすくなります。特に目元や口元、鼻はファンデーションがよれやすい部分です。

【スキンケアや下地の後、すぐにファンデーションをつけている】
化粧水や乳液、化粧下地をつけた後にすぐファンデーションをつけると、肌に密着しにくくなってファンデーションが崩れやすくなってしまいます。ファンデーションは、化粧下地がなじんでから使うことが大切です。

ファンデーションのよれない塗り方を紹介

ファンデーションのよれない塗り方を紹介

時間がたってもファンデーションがよれないようにするには、どのように塗ったらよいのか紹介します。

スキンケアでしっかりと保湿して乾燥を防ぐ

肌が乾燥しているとファンデーションがよれやすくなるため、ベースメイクをする前に保湿ケアをおこなうことが必要です。

洗顔をした後は、化粧水で肌に水分を与えてから、乳液やクリームなどを使って油分を補い、肌の潤いをキープしましょう。

化粧下地を塗った後にティッシュオフをする

ファンデーションの厚塗りを防ぐためには、化粧下地を使うことが大切です。
肌悩みに合わせて化粧下地の色を選ぶと、より厚塗りを防ぐことができます。例えば、肌のくすみをカバーしたい方は、ピンクやパープルの化粧下地を。クマやシミが気になる方は、イエローの化粧下地がおすすめです。

また、Tゾーンのテカリが気になる方は、部分用下地を使ってサラサラな状態をキープしましょう。

化粧下地を塗った後に、やさしくティッシュオフをして油分を取ることで、よれを防ぐことができます。

パウダーファンデーションの塗り方

皮脂量が多くてテカリやすい方には、パウダーファンデーションがおすすめです。
スポンジにパウダーファンデーションをとって、両頬の中心から外側に向かって撫でるようにして広げていきます。次に、額やフェイスラインなどに塗りましょう。
目の周りや鼻など崩れやすい部分は最後に薄く塗ります。

ファンデーションをつけるときに力を入れすぎると、下地がとれてしまうことがあるので注意しましょう。

顔全体にファンデーションをつけたら、何もついていないスポンジを使って肌になじませると、より密着してよれにくくなります。スポンジではなく、両手でやさしくハンドプレスをしてなじませても良いでしょう。

リキッドファンデーションの塗り方

肌の乾燥が気になる方は、保湿力が期待できるリキッドファンデーションがおすすめです。

リキッドファンデーションは、手のひらを使って顔全体になじませます。目の周りや小鼻には、薬指やスポンジの先を使ってなじませます。鼻や目の周りなどの崩れやすい部分は、厚塗りにならないように注意しましょう。

リキッドファンデーションを顔全体になじませた後は、やさしくハンドプレスをして密着させます。最後に、フェイスパウダーで仕上げたら完了です。

ファンデーションを正しく塗ってきれいな肌に見せよう

ファンデーションをよれないように塗るには、ベースメイクの前に保湿ケアをして、化粧下地を使うことが大切です。また、崩れやすい目元や口元、鼻などには厚塗りしないように意識すると、よれを防ぐことができます。

当記事でお伝えした方法を参考にしてファンデーションを塗り、好印象な肌に仕上げましょう。

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