ベースメイクの順番を解説!アイテムの役割を知って正しく使おう

ベースメイクの順番を解説!アイテムの役割を知って正しく使おう メイク

ベースメイクの順番で迷ったことはありませんか?
ベースメイクに使うアイテムは、さまざまな種類があります。ベースメイクを正しい順番で仕上げることで、より肌をキレイに見せることができます。

当記事では、ベースメイクの役割や使用するアイテム、ベースメイクの順番などについて紹介します。ベースメイクをよりキレイに仕上げたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ベースメイクの役割

ベースメイクの役割

ベースメイクは、肌の色ムラや毛穴などをカバーして、肌の色を整える役割があります。自分の肌の色に合うアイテムを使ってメイクすることで、肌をよりキレイに見せることができます。

また、ベースメイクには紫外線やホコリ、花粉などによる影響から肌を保護する役割もあります。日焼け止めだけでなく、UVカット機能がある化粧下地やファンデーションも使用することで、紫外線によるダメージをより抑えることができます。

ベースメイクに使うアイテムとは?

ベースメイクに使うアイテムとは?

ベースメイクに使うアイテムには、次のような種類があります。

  • 日焼け止め
  • 化粧下地
  • コントロールカラー
  • コンシーラー
  • ファンデーション
  • フェイスパウダー

化粧下地は、ファンデーションのノリを良くしたり、毛穴やくすみをカバーしたりする役割があるアイテムです。化粧下地によっては、テカリを抑える機能があるものもあります。

コントロールカラーは、肌の赤みや青みなどの色を補正して、色ムラを整えたいときに使うアイテムです。血色の良い肌に見せたいときはピンク、透明感を出したいときはパープルなど、肌の悩みに合わせて選ぶと良いでしょう。

肌の色ムラが気にならない方は、日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダーを使ってベースメイクを仕上げましょう。

ベースメイクの順番を解説!

ベースメイクの順番を解説!

ベースメイクのアイテムを使う順番と、キレイに仕上げるポイントについて紹介します。

ベースメイクの前にスキンケアをする

肌が乾燥していると、皮脂の分泌量が増えてメイクが崩れやすくなってしまいます。メイクの崩れを防ぐためには、ベースメイクの前にスキンケアをすることが大切です。

洗顔をして汚れを落とした後は、化粧水で肌に水分を与えてから、乳液で油分を与えて潤いをキープしましょう。

乳液を使った後すぐにベースメイクを始めてしまうと、それぞれのアイテムに含まれる油分が混ざり、崩れやすくなる可能性があります。乳液をした後は、ティッシュオフをして余分な油分を取り除いてから、ベースメイクを始めましょう。

日焼け止め・化粧下地・コントロールカラーを使う

まず、日焼け止めを顔全体に塗りましょう。真夏にレジャーやスポーツなどを楽しむ場合は、SPF50+やPA++++など、高い数値の日焼け止めを使用することをおすすめします。

次に化粧下地を使います。化粧下地を額・両頬・鼻・あごの5箇所にのせたら、外側に向かってなじませましょう。
日焼け止めと化粧下地は別々のアイテムを使っても良いですが、UVカット機能がついた化粧下地を使うと、ベースメイクをする時間を短縮できます。

色ムラが気になる方は、化粧下地の後にコントロールカラーを使います。くすみが気になる方はイエロー、赤みが気になる方はグリーンのコントロールカラーを気になる部分に塗りましょう。

コンシーラー・ファンデーション・フェイスパウダーを使う

コンシーラーを使う順番は、使用するファンデーションの種類によって異なります。
パウダーファンデーションを使う場合は、コンシーラーを先に使います。リキッドファンデーションを使う場合は、コンシーラーを後に使いましょう。

ファンデーションは、顔の内側から外側に向かって伸ばします。ファンデーションを塗った後は、フェイスパウダーをパフやブラシでつけましょう。

ベースメイクの最後にフェイスパウダーを使うことで、メイクの崩れを防ぐことができます。

ベースメイクは正しい順番で!肌をキレイに見せよう

ベースメイクは、化粧下地やコンシーラー、ファンデーションなど複数のアイテムを使って仕上げます。各アイテムの役割を知って正しい順番で使うことで、気になる部分をカバーして肌の色を整えて、より美しく見せることができます。

当記事を参考にして、ベースメイクをさらにキレイに仕上げてみてくださいね。

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