紫外線対策&ベースメイク!日焼け止め化粧下地の選び方と使い方のコツ

スキンケア

朝の忙しい時間帯に、日焼け止めと化粧下地をそれぞれ塗るのは面倒だと考える人は多いでしょう。日焼け止め化粧下地は紫外線対策とベースメイクを同時に行えるため、家事や仕事に忙しい女性にとって大きなメリットがあるアイテムです。

そこで、日焼け止め化粧下地をより便利に活用するための使い方のコツと、商品を購入する際の選び方について紹介します。

日焼け止め化粧下地を選ぶ際のポイント

日焼け止め成分が配合された化粧下地には様々な種類があるため、どれを購入すれば良いか迷う人も多いのではないでしょうか。そこで、商品を比較した際にチェックしたいポイントを紹介します。

紫外線カット効果

日焼け止め化粧下地には、どの程度紫外線を防げるかがアルファベットで記載されています。紫外線には3種類ありますが、3つのうち「UV-A」「UV-B」と呼ばれる光は肌に届いて影響を及ぼすものです。

シミやそばかす、肌トラブルの原因になる2種類の紫外線から肌を保護する効果は、PAとSPFで示されています。しっかり紫外線対策をしたいのであれば、PAとSPFの横に記載されている数字が大きい商品を選ぶことがポイントです。
ただし、PAとSPFの数字が大きいと肌にも負担がかかるため、敏感肌や乾燥肌の人は注意しましょう。

配合成分をチェック

日焼け止め化粧下地のバリエーションは豊富で、紫外線吸収剤が配合されていない商品や、水分を多く配合している商品などがあります。そのため、自分の肌質や肌の悩みに適した成分が配合されているかどうかをチェックすることが大切です。
例えば、肌が乾燥する人はミネラル成分といった保湿効果が期待できる成分が配合されている商品を選ぶと良いでしょう。

肌の色に合うカラーを選ぶ

一般的な日焼け止め化粧下地はホワイト系であり、肌を明るく見せる効果が期待できます。明るいカラーのなかでも様々な種類があり、ブルー系、ピンク系などに分かれることが特徴です。
肌の悩みをカバーできる色、自分の肌の色に合うカラーの日焼け止め化粧下地を選びましょう。

例えば、肌のくすみが気になる場合にはブルー系、健康的な肌に見せたい場合にはピンク系やイエロー系などです。

メイク持ちもチェック

日焼け止め化粧下地はベースメイクで使用するアイテムであり、メイク持ちの長さも重要です。メイク持ちを重視したい場合には、油分が多く含まれる商品ではなく皮脂を吸着できるタイプを選びましょう。
油分が多い日焼け止め化粧下地を使用すると、肌から分泌される皮脂と日焼け止め化粧下地の油分が合わさることでメイクが崩れる可能性が高いです。
特に、日ごろから皮脂が原因でメイクが崩れているという人は、パウダーが配合されているタイプを選ぶと良いでしょう。

日焼け止め化粧下地の塗り方のコツ

日焼け止め化粧下地を使用する前に、化粧水と乳液で肌を整えます。乳液が浸透したら、日焼け止め化粧下地を塗りましょう。
基本のスキンケアをしたら、手の甲にパール大程度に日焼け止め化粧下地を出し、額・顎・頬・鼻に乗せ、ゆっくり伸ばします。

日焼け止め化粧下地がムラにならないように塗ることがポイントです。指で日焼け止め化粧下地を塗ることが難しい場合には、スポンジを使用し、肌をこすらないよう撫でるようにして塗りましょう。

乳液が浸透する前に日焼け止め化粧下地を乗せると、肌に吸着せずメイク崩れにつながるため注意が必要です。
また、日焼け止め化粧下地を厚塗りしてもメイクが崩れやすくなるため、薄く塗る必要があります。

日焼け止め化粧下地を活用して時短メイクをしよう

日焼け止め化粧下地を使用すれば、日焼け止めと化粧下地をそれぞれ塗る必要がなく、メイク時間を短縮できます。
日焼け止め化粧下地の選び方のポイントを押さえて、自分の肌質や肌の悩みに適した商品を活用しましょう。

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